
多趣味な人
昔はすごく憧れたんですよね、多趣味な人に。やっぱり、そういう人は引き出しも多いので色々な方面で力を発揮できるんじゃないかと思うんです。
ですから、趣味がひとつしかなかった私としてはすごく憧れがあったし、目指そうとも思ったのです。でも、いざ目指してみるととても難しそうに感じました。
なぜか。時間のことです。時間が全然足りないと感じるんです。やっぱり、そういう人達って時間の使い方がすごく上手なんじゃないかと思います。
誰にとっても24時間は平等に流れているはずなのに、それだけ多くのことをこなしているんですからね。
これはきっとプライベートだけでなく仕事の面でも大いに役立つ能力ですよね。
やっぱり、憧れます。
趣味を探す旅
僕は昔から趣味がありません。そのまま毎日を過ごしているのですが、本当にそれで良いのか考える時があります。
僕の周りは趣味をたくさん持っている人がいます。勉強、読書、スポーツ、ペット、ゲーム、ショピング・・・色々なジャンルの中で一つは確実に持っています。
人によっては複数持っている人もいます。そんな中で僕は一つも持っていませんので、逆に珍しいと思われています。
ですので、何か一つでも持とうかなと思いました。せっかく色々なジャンルを持っている人達がいますので、色々体験してみて、そこから見つけるのもアリかなと思うようにしました。
もしかしたら友達以上にハマってしまう事があるかもしれません。そうなるのを願って今日も僕は生活しています。
インフォメーション
趣味を楽しむために働いている
世の中にはワークホリックという言葉が存在するくらいに、仕事にとりつかれてしまっている人もいるようですね。
そんな中、その真逆で、趣味のゴルフや草野球を最大限に楽しむために平日のこころの中は土日事でいっぱいにしながら、仕事をしている人もいるようですね。
もちろん理想は仕事が本当に楽しい、だとか、好きな事を仕事に出来た、なんていうのが一番良いのだと思います。
しかしながら、私が聞いた事がある範囲内で言えば、たまたま今の職業について、毎日大変だけれども趣味などの自分の楽しみがあるからこそ、やっていけるという人も数多くいると思います。
私の場合も例外ではありません。大好きなスポーツを楽しむために仕事を毎日こなしております。